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2008.09.17 「死ぬ」こと
人が死ぬって悲しいことだった。

ついこの間までそこに、
いつものその空間に存在してたのに

ある日突然その人のすべてが
嘘みたいに無くなる。

その人の部屋、服、靴、杖・・・・

その人に関係していたもの、
すべてが虚しく見えてくる。

いつもあの縁台に座って
景色を眺めて

孫を連れて帰ってくると
優しく笑って迎えてたのに

これからはもうその笑顔も
美しかった白い髪も
見ることはないんだな。

どうかまたそちらの国で
久しぶりにご主人と出逢って

今までのことを楽しく語り合いながら
過ごして欲しい。

死ぬ前にひと目、会えなかったのが心残りだけど・・・

虚しい空間のある家に行くのはつらいから
明日、行きたくないよ・・・

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2008.07.02
「雨が降る」

なんて言っておきながら降らないと

不安になる


晴れていたのに

思いがけず雨が降ると

ウキウキしてくる


なぜ?


雨が降ると

世の中とても静かだから


誰も私の邪魔をせず

一人になれる時間


(あぁ・・でも雷鳴ってきた・・・PC切らなければ(TωT)

2007.09.09 思い


あなたは

それっぽっちの愛しか受けなかったんでしょう?


ない物を人に分けられないように

愛もなければ

人に与えることは出来ないから


100%の愛の持ち主が神様だとしたら

私はどのくらい?


80%の愛を受けてきた人は  

その親も その親も その親も

80%の愛を受けてきて


その子も その子も その子も

80%の愛を

連綿と受け継いでいくとすれば


10%の愛しか受けられなかった人は

その親も その親も その親も

10%の愛を受けてきて


その子も その子も その子も

10%の愛を

連綿と受け継いでいくのでしょう


人を愛するということは

その人自身のためだけではなく

人類の歴史を創っていくことだということを

深く胸に刻みつけて・・・・・・


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