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2008.06.13 桜の木
実家の田んぼの畦に

「ココがうちの田んぼだ!」

という目印にしたのだろうか、
昔義父が桜の木を植えた


その桜の木が
今年初めて花を咲かせた

今年の田植えでその桜の木をまじまじと見ることになったのだが
さくらんぼのような、小さい実がたくさん生っていた

食べるとまさしく「チェリー」の味♪
おいしー(≧∀≦)

(ぁあ・・・山形のさくらんぼが食べたい・・・)

で、ふと下の方に目を向けると
幹が目に入った

この桜はソメイヨシノとは違うのかな
幹の色が違う




・・・・桜というと小学校高学年か中学校の時、
国語の授業で(それも学年の一番最初に)習った文章を思い出す・・

「桜の木を使って染色をする時、どの部分を使うか?
 大抵の人は桜の花びらを使うと考える

 実は桜の花びらではなくて、
 樹皮を使って染色液を作るのだ

 あのごつごつとした黒い木の表面を剥ぎ取って煮続けると
 幹からは想像できないような美しい桜色が現れるのだ」

・・・というような内容だったと思う


この田んぼのそばの木の幹は
赤いようなピンク色のような色をしている

この木の幹を見て
あの文章を妙に納得してしまった

実際に実験してみたいところだが



そんなことしたら義父に大目玉まちがいなしだな_・)ふっ・・・

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