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2009.05.13 「師匠の日」

静かに過ぎた「先生の日」



・・・と、数年前にこんな記事を書きましたが
まさか私がこの先生の日、師匠の日に

「先生」

という立場に立とうなどとは思いもしませんでした。

実は昨日、小学生の日本語レッスンの時、
最後に何やらみんなソワソワし始めたかと思うと
牧師さんがマイクで話し始めました(町の教会でやってるんで~)

そーしたら

「今度の金曜日は先生の日で、いつもお世話になっている日本語の先生に・・云々・・・」

Σ(・ω・ノ)ノ!

いつもよく勉強している男の子が出てきて
私に対する手紙を読んでくれました。
みんなにしてみれば私は「師匠」で、
自分達は「弟子」になるんですねぇ。
「弟子の○○です」って言うんですわ。
そこには感謝の言葉と、とっても楽しく勉強しているというようなことが書かれてあって、

そのあと別の女の子がみんなの代表でプレゼントをくれて

さらには「師匠の日」という歌をみんなで歌ってくれました。
20人くらいいるし、みんなものすごい大声で歌うので(笑)
もう迫力~~~~(≧∀≦)

あんまり感激してウルウルしてしまいました。

ぃや~~~、先生の日って金銭の授受とかあってあんまりいい印象なかったんだけど
こんなに純粋でこんなに感動するものとは初めて知りました。

やってて良かった~~~って思いましたよ~

これからもこれを励みに、更に頑張りま~す
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