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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です。
今日のテーマは「親切な知らない人の思い出」です!

第1163回「親切な知らない人の思い出」




すっごく感動した思い出があるんですが、
去年日本からこちらに帰ってくる時の成田空港でのこと。

(書こう書こうと思いつつ、なかなか書けなかったんだわ^^;)

京成ライナーの大宮駅から成田空港行きの空港バスを降りた時。

長男のリュックを車内に置いて
私たちはバスを降りてしまったんですねぇ。

降りたその場ですぐ気づいて
走り去るバスを追いかける私・・・・・・!!

走る走る、母は強いもんなのだな~などと思うほどでした…

でも…

走り去って行ってしまった京成バスo(T◇T)oオオオン
あれはきっと空港の外に出てしまうのだろうな…

シュンとしているところへ後ろからヒタリと別のバスが。

運転手さん「どうしましたー?」

私「カバン置いたまんま降りてしまったの…」

運転手さん「そのバス会社の係員が降りた場所にいるでしょ?
      彼らに相談してごらん」

ありがとう!そうしてみます!

降りた場所で子らは不安そうに私を待っていました。

そして京成バスのお客さんの荷物を降ろしてくれる、
係りの方のうちの一人に話してみました。

その間にもバスは来るので忙しそうなのですが
事務所に電話して
「大宮を何時発の…ナントカかんとか…」

事務所から私たちの乗ったバスの運転手に連絡してくれるそうで
とにかく待つしかないので不安ながらも待ち続けました。

時間は過ぎていくばかりでどうなることやらと思いましたが
その方、連絡取れたようで

「空港の外に出てしまったみたいです」

もう諦めようと思っていたら
その方、空港を出ようとする別のバスに乗り込み、

「今行って来てみるから!」

と去っていってしまいました。

私たちは呆然というか、唖然というか、
去っていくバスを見守るだけでした…

「バス、かなり遠くに行ってるはずだけど
 どうやって見つけてくるのかねぇ??」

などと長男&こよなと話してたんですが
20分ぐらいしてからか(このときの20分と言ったら長いのなんの!)
走り去った向こうから、
その方、カバンを持って走ってくるのです。

もうオドロキで感動で、
スーパーマンが現れたような、
そんな感じだったんです。

「ここまでやってくれるの???」

すごいなぁ~…

「もう時間ないでしょ、行ってください^^」

いっぱいいっぱいお礼言いたかったけど
どうやって取って来てくれたのか聞きたかったけど
そんな時間もなく、
ただもう精一杯のお礼を言って
空港の中に入りました。

長男もすごい感動して
振り返りざま、その方と2人、( ̄▽ ̄)ニヤリ~~( ̄▽ ̄)ニヤリ~~なんてやってました。

彼らにはこれは当然なのだろうか?

3人でいたうちの中でこの方はリーダーみたいで
しかも見ていると仕事ップリも他の方とは違ってました。

自分の仕事に対する誇りっていうんかな、
ものすごいプロというか達人みたいな人だったんですよね。
名前確認すればよかったな~~

こちらだったら相手が男性なら
「あきらめなさい」「あとで探してみて」
と言われるのが普通なので
私もそういうものなんだろうと思ってたんだよね。

この時のことで長男と2人、

「日本ってやっぱりすごい国だね^^」

なんて感動しあってました。


遅くなって本当に申し訳ないけど、
この場で感謝の言葉を述べさせてください♪

成田空港バス降り場で京成ライナーの青いジャンパーを着ていたおにいさん!

あの時は本当にお世話になりました!
私たちずっと忘れませんから!
誠心誠意というのを子供たちに見せていただいて
私にも見せていただいてありがとうございました~~~!





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