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胡桃を食べた日」にトラックバックしています。

ぶらぶらしてたら、次男がどこからか帰って来た。
‘胡桃食べよーーー!!’

彼はTシャツの前の部分を袋のようにして
そこに胡桃をたくさん入れて来た。

胡桃は外側の実のような部分をはぎとり、
黒くて固い皮の状態だった。

‘皮を割るのに良さそうな石持っておいで。’

平べったい石だとうまく割れる。

ガツン、ガツン、と3人で割ってみた。
あまり力を入れすぎるとグシャグシャになってしまう。
きれいに割れて
‘おおーーー’
と、まず感動。
割れたものは自分ではなく、誰かの口に入れてあげる。
‘おいしいね’
胡桃は滋養も多い栄養食だ。
‘いっぱい食べな’

ああー、今日も秋だった。


今年も胡桃の季節がやって来ました。

きのう子供たちが遊びながら胡桃をポリ袋にたくさん取ってきました。

先ほど、子供たちを迎えに行ってから
遅い昼食を摂っていた私。

「オンマ、胡桃割ってあげるからね」と長男。

外で長男と三男が胡桃を割る音がしていました。

一つ一つ私のところに持って来るんですが
実がかけてしまわず、そのままのきれいな形のを持って来るのです。

胡桃を割るのは、上手に割らないと実が粉々になるか
二つにかけるか、硬い皮からきれいに取れなかったりします。

昼食を摂りながら3つ食べ、

横になりながら4つ、また持って来てくれました。

7つの胡桃を食べながら私もいろいろ考えをめぐらしました。

・・・実がかけてしまったのもあるよな~・・・
随分きれいに割ったけど、こんなに上手に胡桃割りできたっけな?・・・

考えながら長男と三男を呼んでみました。

「実がかけちゃったのもあったんでしょ?」

「うん」

「きれいに割ったのだけオンマにくれたの?」

「うん」

「かけちゃったのは君たちが食べたの?」

「うん」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだか彼らの心遣いにとっても感動しました。

自分たちはかけたり粉々になったものを食べ、
お母さんにはいいものをあげよう、という心遣い。

風邪をひいてあんまり調子も良くないので胡桃の滋養と、
彼らの純粋な心のおかげで元気になれそうです。


「コマpタ。チンッチャ コマpタ」

(ありがとう。真に ありがとう)

とお礼を言いました。







次男ですか?


次男はその時、










パンツ一丁で

ひとり○○ごっこをしてました!!(爆)

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