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新年早々見た映画がこれ、

「ホテル・ルワンダ」

以前あるエコ友さんが記事で紹介なさっていて
これは必ず観ないと!と思ってました。

1994年のアフリカ。
そう昔のことじゃないですよね。

大統領が暗殺されたことをきっかけに起きた内戦。
それがフツ族のツチ族大虐殺でした。

この民族同士の問題は
歴史も長いために、それだけひどく絡まってるようなのですが

フツ族の夫がツチ族の妻を殺す、友達を殺す・・・
そんなことが当時そこではあたり前のようなことだったんですね。

それ自体も私達には理解できないことだし
胸が引き裂かれるような思いになります・・・でも、

それ以上に私が怒りを覚え
悲しくて仕方がなかったのは

ヨーロッパの白人軍人達の言葉。

フツ族のホテル支配人に向かって吐かれたこの言葉。


「私達はお前たちを助けない。

 黒人だから。

 特に アフリカの黒人だから」


白人達のこの黒人人種差別こそが
世界中の争い、戦いを生み出しているようでならない。

やるせない映画だったけど
ホテル支配人のツチ族を助けるその勇気に感動しました。

いつの歴史にも
極悪非道な人間がいれば
必ず救世主のような存在があるんですね。

それが私達にとっても救いなのかもしれない。
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